年越しの瞬間、20代の15%が「インターネット」

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1年の終わりから新たな1年を迎える年越し。この瞬間、一体何をしている人が多いのでしょうか。アイシェアは、同社のサービス会員に対し「年越しの瞬間に関する意識調査」を実施、2009年12月16日、調査結果を発表しました。

毎年、年越しのカウントダウンをしているかたずねたところ、「毎年している」人が14.8%、「している年が多い」人が23.4%で、『している』人は合計38.2%でした。女性は47.2%と男性(30.3%)よりも高く、また、20代は42.1%、30代は38.5%、40代は34.7%と若い年代ほど高比率。

「したことがない(21.0%)」「しない年が多い(40.8%)」とする『しない』人は合わせて61.8%となりました。

では、年越しの瞬間は何をしているのでしょうか。大人(20歳)になってから最も多いものを答えてもらうと、「テレビを見ている」が61.8%と大多数。以下「寝ている」が9.4%、「インターネットをしている」が9.0%で続きました。性別・年代問わず「テレビを見ている」が目立って多かったのですが、20代では「インターネットをしている」も15.2%と多い点が特徴的です。

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