2009年12月アーカイブ

1年の終わりから新たな1年を迎える年越し。この瞬間、一体何をしている人が多いのでしょうか。アイシェアは、同社のサービス会員に対し「年越しの瞬間に関する意識調査」を実施、2009年12月16日、調査結果を発表しました。

毎年、年越しのカウントダウンをしているかたずねたところ、「毎年している」人が14.8%、「している年が多い」人が23.4%で、『している』人は合計38.2%でした。女性は47.2%と男性(30.3%)よりも高く、また、20代は42.1%、30代は38.5%、40代は34.7%と若い年代ほど高比率。

「したことがない(21.0%)」「しない年が多い(40.8%)」とする『しない』人は合わせて61.8%となりました。

では、年越しの瞬間は何をしているのでしょうか。大人(20歳)になってから最も多いものを答えてもらうと、「テレビを見ている」が61.8%と大多数。以下「寝ている」が9.4%、「インターネットをしている」が9.0%で続きました。性別・年代問わず「テレビを見ている」が目立って多かったのですが、20代では「インターネットをしている」も15.2%と多い点が特徴的です。
9日午前0時10分ごろ、神奈川県相模原市相模原4のJR相模原駅付近の歩道で、近くに住む危機管理コンサルタントでタレントのテレンス・リーさん(45)=本名・加藤善照=が自転車で帰宅中、すれ違った男と接触して口論となり、殴るけるの暴行を受けました。加藤さんは顔の骨を折る重傷。通行人が駅前の交番に通報し、県警相模原署員が男を傷害容疑で現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、同市相模原5、アルバイト、稲葉暁容疑者(42)。同署によると、稲葉容疑者は酒を飲んでおり、「自転車でぶつかってきたからやった」と容疑を認めているそうです。
東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)で00年10月~07年4月に生体肝移植手術を受けた患者52人のうち、4割近い20人が退院できないまま死亡していたことが2日、分かりました。同センターは「入院中に亡くなった場合、手術と死亡との因果関係が疑われる」として、07年4月以降、生体肝移植を中止しています。学内の検証委員会などの報告を受けたうえで、原因や改善策などを数日中に発表するそうです。

国内の肝臓移植医らで作る日本肝移植研究会がまとめた報告書によると、92年から05年末までに国内で行われた生体肝移植3783例のうち、移植を受けた患者の1年生存率は約82%で、全体の2割程度が移植後1年以内に死亡していました。

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